東京都は江東区、清澄白河という駅の近くに住んでいます。住居も仕事場も同じなので、ほぼ1日中、ここにいて、起きている間中ネチネチと仕事をしています。
行動範囲といえば、近所のコンビニと隣の棟にあるカフェくらいのもんです。
でも、出かけるときにはワリと便利。半蔵門線と大江戸線の2路線使えます。ただ、出かけるときは地下鉄、帰りはタクシーというのがもっぱらのパターンですが…。
すぐそばを小名木川という、天然の川じゃない「掘割(人工の川)」が流れています。
葛飾北斎の「高橋の富士」を見るとわかるように、掘割の延長上に旧江戸城、そのまた延長上に富士山が見えるようにレイアウトされています。
そのせいなのかどうなのか? とても風通しがいいんです。
夏はほぼエアコンをつかいません。窓を開けていれば夜もぐっすり。
反対に冬はちょっと寒いかも。
今日はこんな格好かな? と服を着て、エレベーターで下りてみると、汗ばむほどに暑かったり、という「はずれ」が多々あります。特に、春先、秋口には顕著。
最近、少しずつ寒くなり、ようやく「当たり」が増えてきました。
ところが、その風通しのいい我が家ですが、リビングのテラス窓が、ほぼ1間半。明るくて快適。なんですが、開閉できるのがそのうちの半間だけ。どうせなら、その1間半、全開にできればいいのに、と思いつつ…。
