こうして、ダラダラと書いているこのブログを、僕のメインクライアントの宣伝部署の方に見つかってしまいました。こんなに早く見つかるとは…。
404エラーを出すと、indexに飛ぶようにhtaccessを昔々触ったことを忘れていました。
このブログ、決して愚痴を書いてるワケではないんですよ。
どうしてもスケジュール的にキツい仕事。「休みたいのにな〜」というときに限って訪れる仕事。世間がなんちゃらシーズンで浮かれているときに限って入ってくる仕事。多々あります。
仕方ないんですよ。そういうもんなんですから。
僕に期待されている姿というのは、慇懃に、かつ理路整然とリクスを避けていく有能なビジネスマンのそれではないことは重々承知しています。
「めんどくさいな〜」などと憎まれ口をたたいた後に「しょうがない、風呂上がりにでもチャッチャとやっとくから、心配すんな」となんだかんだで請けてしまう、工場(こうば)のオヤジのような。そんな姿だろうと…。
父親は大工でした。今は最前線からは引退して、公民館などの営繕を無償でやってるようです。結局、好きなんでしょうね。
その影響か、僕は「仕事とはモノを作ること」という考え方をずっとしていたし、今でもそう思っています。
子供の頃のおもちゃは、父親の使い古した大工道具と木小屋の木でした。それなりに、お店で売っているものも欲しがったんでしょうが、ほとんど印象に残っていません。
作りたいものと作れるもののギャップ。どうしていいのかわからないもどかしさ。みたいなものが僕が記憶している、この世で初めての感情です。
そのギャップは未だに埋まりません。
シンガポールの会社、MEDIA JAPAN PTE LTDで、従業員を募集します。
経理のKimの退職に伴い、経理社員を1名。
経理はこの半年で3人変わっています。僕が顔を合わせたのは、半年前に顔を合わせたWeiPingだけ。その後のChristineも今のKimも顔を知りません。今度は長く働いてくれる有能な人が来てくれますように。
あと、営業担当を1名。業務の拡張によるものです。
顧客に日本企業が多いため、社長は日本人を希望しているようです。僕は、何人でもいいから、長く働いてくれる人がいいと思っています。
Job Hoppingが彼の国の流儀のようですが、僕は仲間が去るのを、見ること、聞くことが嫌いです。
