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    <title>有限会社クレッシェンド</title>
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    <updated>2008-01-30T07:49:20Z</updated>
    <subtitle>タイトルが会社名になっていますが、決してビジネスブログのような気合の入ったものではありません。</subtitle>
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    <title>MTOS4.1ってのにしてみた</title>
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    <published>2008-01-30T07:26:24Z</published>
    <updated>2008-01-30T07:49:20Z</updated>

    <summary>MovableTypeが新しくなって、しかもオープンソースになったのでアップデー...</summary>
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        <![CDATA[<p>MovableTypeが新しくなって、しかもオープンソースになったのでアップデートしてみた。<br />
今のがデフォルトのテンプレート。</p>]]>
        <![CDATA[<p>追記を書くフィールドが、「続き」って名前になって、タブで表示するようになってた。<br />
こっちをメインに使ってるからめんどくさいな。</p>]]>
    </content>
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    <title>全然書いてなかった</title>
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    <published>2007-06-01T01:38:15Z</published>
    <updated>2007-06-01T02:05:35Z</updated>

    <summary>しばらく書いてませんでした。 実は、別のところで書いています。公開されてませんが...</summary>
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        <![CDATA[<p>しばらく書いてませんでした。<br />
実は、別のところで書いています。公開されてませんが…。<br />
というか、公開するために書いてるというか…。</p>

<p>でも、まあ、このブログは練習用なので、こうして残っています。</p>

<p>どこにもアナウンスしていないのに、<br />
ちょこちょこ見に来られる方が複数人おいでになることは分っています。<br />
まことに申し訳ありません。心からお詫びします。</p>

<p>別のところで書いているものが公開されたらアナウンスします。<br />
こっちは、個人名を出していませんが、あっちは出します。</p>]]>
        
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    <title>過去の実績</title>
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    <published>2007-03-18T00:36:01Z</published>
    <updated>2007-03-18T01:08:36Z</updated>

    <summary>長年仕事をしていると、業務上、プライベート関わらず、いろんな人に会い、過去の自慢...</summary>
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        <![CDATA[<p>長年仕事をしていると、業務上、プライベート関わらず、いろんな人に会い、過去の自慢話めいたものも聞くことになりますね。<br />
実は僕、そういう話を聞くのは嫌いじゃないです。<br />
一般的に「鼻持ちならない」とされてるような自慢話でも、わりと面白く聞くことができます。<br />
ただ、どうしても「え？　この人がそんなことを？」と思わずにはいられない、詐話めいた話も聞くこともあります。</p>]]>
        <![CDATA[<p>「オレは、昔、こんなイベントをプロデュースした」といううだつの上がらない自営業者。<br />
「あの有名な広告に自分も関わっていた」という居酒屋のバイト。<br />
両方とも架空の話ですけどね。<br />
そんな場合、僕は、その人が今、何をしているかで、その話を判断することにしています。<br />
前者であれば、<br />
「うだつの上がらない自営業者でも、プロデュースできる程度のイベントなんだろうな」<br />
「プロデュースグループの大したことのないポジションにいたんだろうな」<br />
後者なら、<br />
「居酒屋のバイト程度でもこなせる仕事を与えられていたんだろうな」<br />
という解釈。たぶん、間違ってはいないだろうと考えています。</p>

<p>翻って、自分がそういう話をする側に回るときのことは常に考えています、<br />
「自分は今、この話に信憑性を持たせ得るだけの仕事をしているだろうか？」<br />
「将来の自分は、今やっている仕事を自信もって他人に話すことのできる自分でいられるだろうか？」<br />
「今やっている仕事は、将来の自分の『自慢話』のネタにできるだろうか？」</p>

<p>自ずと今の仕事に対して力が入ります。</p>

<p>決して「事実だから仕方ないじゃん」ではないように思います。<br />
どのような事実なのか、その事実がどのように今の自分に影響を与えているのか、が最も重要だと考えるからです。</p>]]>
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    <title>柳沢大臣、またイチャモンつけられてる</title>
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    <published>2007-02-06T07:42:21Z</published>
    <updated>2007-02-06T08:08:57Z</updated>

    <summary>大したこと言っちまったわけでもないのに、謝りたおしてた柳沢大臣。 こんどは「子供...</summary>
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        <![CDATA[<p>大したこと言っちまったわけでもないのに、謝りたおしてた柳沢大臣。<br />
こんどは「子供２人以上が健全な希望（MSNニュース／毎日新聞）」と発言したんだそうですよ。<br />
そこで、<br />
“<em>社民党の福島瑞穂党首は６日昼、国会内で記者団に「色んな生き方の選択肢があるという問題の本質を理解していない。このような大臣の下で審議はできない。辞任要求を続ける」と述べた。</em>（asahi.com）”<br />
と、またまた「辞めろ」って言われてる。</p>]]>
        <![CDATA[<p>大臣ご本人の発言は<br />
「結婚し２人以上の子どもを持ちたいという極めて健全な希望にフィットする政策を考えていかないといけない」ということらしいんだけど、これって、<br />
「『2人以上の子供を持ちたい』と希望することは極めて健全」と言ってるのであって、決して、<br />
「健全な人は『2人以上の子供を持ちたい』と希望する」と言ってる訳じゃないよね。<br />
日本の大新聞社で記者をやってるような人は、間違いなく、相当なお勉強君だったわけで、このくらいの日本語、解らない訳がないですよね。<br />
じゃあ、なんでこんな恣意的な記事を作るんでしょうね…。</p>

<p>「子供の教育に良くない」というのは、こういうことだと思うのです。<br />
※子供ってのは、大抵、悪さすることしか考えてないんですけどね。僕がそうでしたから。</p>

<p>大昔の「朝日新聞、珊瑚礁事件」しかり、数年前の「TBS、石原都知事発言捏造意事件」しかり…。<br />
どうも、自分たちの求める状態ありきで、他人の言動を歪めてまで（むしろ優先して）、世論を誘導したいという意思を感じるのです。<br />
イデオロギー。別に構わないと思います。今日（こんにち）の出版・放送事業が「公器」だとは思いませんから。<br />
しかし、そのイデオロギーを「他人の言動を歪める」ことで表現するのは、とても卑しい行為だと思う訳です。</p>]]>
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    <title>「柳沢大臣発言問題」意味わからん</title>
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    <published>2007-02-03T06:52:57Z</published>
    <updated>2007-02-09T18:47:07Z</updated>

    <summary>あまり政治問題を深く考えたりしないんですが…。 柳沢厚労相、怒られてますね。「女...</summary>
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        <![CDATA[<p>あまり政治問題を深く考えたりしないんですが…。<br />
柳沢厚労相、怒られてますね。「女を機械に例えるなど許せない」んだそうです。<br />
単なる比喩表現だと思うんですがね。そのクオリティは別としてね。</p>]]>
        <![CDATA[<p>「おしどり夫婦」と言われたら、「人間を鳥に例えるなど許せない」。<br />
「立て板に水の如き弁舌ですな」と言われたら、「人の言葉を水に例えるなど許せない」。<br />
などと怒らなきゃいけないんでしょうかね？　そりゃ疲れますね。<br />
野球のイチローを「安打製造機」だなんて、絶対言っちゃいかん？</p>

<p>しかも、野党は、柳沢大臣の罷免を求めて審議拒否だとか。<br />
まぁ、野党とはそういう職業だから、仕方ないのかもしれませんが、その間も給料出るんですよね？<br />
国会議員というのは、国会をやることが仕事だと認識しているんですが、仕事をせずに給料が出る、と。<br />
いい「商売」ですね。</p>

<p>あれ？　「議員の仕事を商売に例えるなど許せない」ってことになるんでしょうかね？</p>

<p>ちなみに、デザイナーという職業。制作拒否をしたら、ギャランティはいただけません。<br />
他の職業の方々の事情もお伺いしてみたいところで…。</p>]]>
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    <title>道半ば</title>
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    <published>2007-01-23T02:57:28Z</published>
    <updated>2007-01-23T03:06:51Z</updated>

    <summary>年明けからこっち、割とスケジュールが空き気味でした。 ずっと、シンガポールの出版...</summary>
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        <![CDATA[<p>年明けからこっち、割とスケジュールが空き気味でした。<br />
ずっと、シンガポールの出版社のサイト構築をしてます。これは、通常のスケジュールに含まれない作業。もちろんギャランティもなし。<br />
自分が役員やってる媒体のサイトですからね。</p>]]>
        <![CDATA[<p>2004年に創刊してすでに100号に迫ろうとしてる。つまりそれだけの記事の蓄積があるということです。<br />
今、75号あたりを触っていて、エントリーは1000に迫ろうとしています。<br />
作業しながら、想定していなかったカテゴリが増えたり。「あれもいる」「これもいる」と、どんどん膨張していってます。<br />
もう、仕方がないので、まずは、テキストをどんどん突っ込んであとからビジュアルを触ろうとしてます。<br />
この方法が正解かどうかは謎。<br />
しかし、いろいろ調べながらやってると、どんどん知識も蓄積され、以前の作業が不満になる……。で、また立ち戻る。の繰り返しに陥ります。</p>]]>
    </content>
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    <title>頭、おかしいんですよ</title>
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    <published>2007-01-05T23:06:00Z</published>
    <updated>2007-01-05T23:23:33Z</updated>

    <summary>子供の頃、親戚が泊まりに来たりすると、妙に気持ちが高ぶって、傍から見ると、ウキウ...</summary>
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        <![CDATA[<p>子供の頃、親戚が泊まりに来たりすると、妙に気持ちが高ぶって、傍から見ると、ウキウキソワソワしているように映る。そんな感じになったことを覚えていますか？　僕は今、その「大人版」みたいなことになっています。<br />
ずっと、その気（け）があることは認識していたのですが、最近、特にひどい。</p>]]>
        <![CDATA[<p>とにかく寝ないのです。<br />
正確には、寝ようとはするんですが、眠りに落ちる瞬間。夢を見ながら現実のことを思い浮かべているような、そんなときに限って、何かを思いついてしまいます。<br />
そうすると、そのことをずっと考えてしまって、起き出してパソコンの電源を入れてみたりもします。<br />
そして、疲れ果てて、どうしようもなくなって寝ようとする→「ふりだし」に戻る……。<br />
２週間に一度くらいは、１４〜６時間くらい寝続けて調整します。<br />
サラリーマンになれないはずだわ。</p>

<p>そりゃそうと、僕はアレですから。<br />
もう数年前に「年賀状システム」廃止してますから。<br />
くれた方はごめんなさい。</p>]]>
    </content>
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    <title>箱根駅伝、完全優勝</title>
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    <published>2007-01-03T13:13:38Z</published>
    <updated>2007-01-03T13:48:49Z</updated>

    <summary>順天堂大学陸上部が箱根駅伝、往路・復路ともに完全優勝しました。 僕は順天堂大学の...</summary>
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        <![CDATA[<p>順天堂大学陸上部が箱根駅伝、往路・復路ともに完全優勝しました。<br />
僕は順天堂大学のOBではありますが、バレー部のOBなので、毎年この箱根駅伝、気にはなって、結果は知りたくなるものの、テレビをつけてずっと見守るほどではなく、どこか醒めた目で見ていたのです。<br />
ところは今年は2日の朝7時（僕にとっては深夜）から、2日連続、テレビにかじりついておりました。<br />
テレビといっても、テレビは持っていないので、正確には「パソコンにかじりついていた」のですが。</p>]]>
        <![CDATA[<p>「順大OBだから」という理由でずっと見ていたわけではありません。<br />
ただ、順大の5区、今井君の最後の山登りを見たかったのです。単純に優れたコンテンツとして、箱根駅伝を見たかった。<br />
監督が沢木先生から、仲村君に変わっていたことも知りませんでした。<br />
仲村君は、僕が4年のときの1年生だと記憶しています。</p>

<p>いや、しかし、感情移入しちゃいました。<br />
特に感動したのが4年生たちのパフォーマンスです。<br />
5区今井君のあれだけ期待されながら、そして、さらに1位と4分差という更なる課題を与えられ、その上で期待を遥かに超える活躍。<br />
9区長門君、10区松瀬君の、優勝を決め、それを守りにいくのではなく、さらにさらに攻めて行く姿勢。<br />
すごかった。年末恒例となった、格闘技興行よりもはるかに優れたコンテンツでした。</p>

<p>「さすが上級生」「さすが4年」という表現があります。<br />
「上級生だからではなく、4年だからではなく、『個人の能力の問題』だろ？」と思う人も多いでしょう。これは、何をどう説明しても伝わるものではありません。<br />
しかし、彼らの箱根でのパフォーマンス。これこそが「さすが4年」なのです。</p>

<p>終盤、10区松瀬君が15号線をひた走り「区間新記録か」とスタジオがざわめきを増し、中継が大手町を映し出したときに聞こえた「お〜、その名〜、我ら〜の〜…」。胸がじ〜んとしました。</p>

<p>陸上部のみなさん、おめでとう。<br />
4年生のみなさん、インカレや、駅伝大会に出た人も出られなかった人も、おつかれさま。<br />
これからも、競技を続ける人もいるだろうし、指導者になる人もいるだろうし、実業界にくる人もいるでしょう。<br />
もしも、万が一「デザイナーになりたい」という人がいたら…。「かかって来なさい」。</p>]]>
    </content>
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    <title>切れたらしい</title>
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    <published>2006-12-29T22:03:00Z</published>
    <updated>2006-12-29T22:10:39Z</updated>

    <summary>おととい。 ずっとシンガポールに電話が繋がらない。 「なんでだろ？」と思ってると...</summary>
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        <![CDATA[<p>おととい。<br />
ずっとシンガポールに電話が繋がらない。<br />
「なんでだろ？」と思ってると、どうやら台湾南西部で地震が発生、線が切れた（？）らしい。<br />
どうやら、シンガポールではネットへの接続も上手くいってないみたい。</p>]]>
        <![CDATA[<p>当地は隔週で発行してるフリーペーパーの入稿日。<br />
やっと電話がつながって様子を聞いてみると、<br />
広告主に確認用に送ったファイルが届いてないんだとかで、てんやわんや。</p>

<p>現在公開されている（ダサい）WEBサイトは、（すぐにタイムアウトしてシステムエラーの出る）サーバーが日本にあり、毎日のニュース配信もままならないんだとか。</p>

<p>「こんな脆弱だったのか！？」というのが率直な感想。</p>]]>
    </content>
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    <title>自分の会社名で検索してみた</title>
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    <published>2006-12-18T11:21:10Z</published>
    <updated>2006-12-18T11:35:06Z</updated>

    <summary>ほとんど毎日、なんやかんやとGoogleで検索しているんですが、自分の会社名で検...</summary>
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        <![CDATA[<p>ほとんど毎日、なんやかんやとGoogleで検索しているんですが、自分の会社名で検索するという発想はなかったな…。<br />
GoogleAnalyticsで、どんな検索語でこのサイトに来てるのかがわかるんですが、最近どうも「有限会社クレッシェンド」で検索してくる人が多い。多いったって、このありさまですから、1日3人とか4人とかのもんですが。</p>]]>
        <![CDATA[<p>そしたら多いですね。クレッシェンドって社名。ま、ありきたりな言葉だし、「だんだん強く」って意味の、ちょっと前向きな音楽用語で、しかも小学校のことから接してる。<br />
当たり前っちゃあ当たり前か。どうやら、同業者もいる模様。<br />
で、僕のサイトがGoogleで1位。なんやら申し訳ない。こんな体たらくなのに…。<br />
SEO対策とかゼロですからね。<br />
こういうのは、売り物のサイトでやるべきであって、自分のこんなサイトでやっても仕方ないですからね。</p>]]>
    </content>
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    <title>skype、役立ってます</title>
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    <published>2006-12-12T20:52:32Z</published>
    <updated>2006-12-12T21:11:32Z</updated>

    <summary>いいですよ。skype。 僕のヘッドセットは、安いヤツを買ったせいか、ちょっと音...</summary>
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        <![CDATA[<p>いいですよ。skype。<br />
僕のヘッドセットは、安いヤツを買ったせいか、ちょっと音が篭るので、今度はUSBのヤツを買おうと思ってます。<br />
何よりいいのが、これから連絡しようと思う相手がパソコン前にいるのがわかること。<br />
電話して、相手が外出中だと「いいよ、後で」ってなっちゃうでしょ？<br />
でも、深夜３時に「コンタクト」のリスト中、約半数がログイン中だと「こいつら、異常だな」と思っちゃいますね。</p>]]>
        <![CDATA[<p>そんな中でも、僕が役員をやってるシンガポールの出版社の某スタッフが、４時でも５時でもログイン中。<br />
こうして、ブログを書いてる６時（現地は５時）でもログイン中。<br />
社長と会話をしてて「大丈夫か？　あのコは…」と聞いたところ、どうやら、パソコンをつけっ放しで帰ってる模様。安心していいものやら、どんなもんやら。<br />
僕は、消して帰った方がいいと思う。</p>

<p>まぁ、おそらく、この時間にブログを書いてる僕が一番、生活時間がおかしいのは、疑う余地はありませんね。<br />
睡眠障害なんですよ。<br />
まず、仕事のキリが付くまで、寝ようとしない。仕事を辞めた後は、しばらく興奮状態で、寝るに寝られない。本をものすごく読むので、寝る前に必ず本を開きますが、これも、ハマると、寝ずに読む…。<br />
そんなこんなで、なかなか寝ない。<br />
寝ても２時間くらいで目が覚めるときがあるんですね。<br />
そうなると、ものすごく眠いんだけど、寝ようとすると寝られない。<br />
かといって、いいタイミングで睡魔に襲われ（夜の１１時くらい？）そのまま寝付いても、起きたら、昼過ぎだったりする。<br />
こんな感じです。<br />
まわりからは「いつも働いてる」と思われがちなんですが、その実「変な時間に働いてる」だけなんです。</p>]]>
    </content>
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    <title>物欲</title>
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    <published>2006-12-09T05:50:41Z</published>
    <updated>2006-12-09T06:15:52Z</updated>

    <summary>物欲ってものがほとんどないんです。正確にいうと、食いつきはいい。興味を持つとめち...</summary>
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        <![CDATA[<p>物欲ってものがほとんどないんです。正確にいうと、食いつきはいい。興味を持つとめちゃくちゃ調べる。「カメラが欲しい」っていい始めると、1ヵ月くらい「カメラ、カメラ」言ってて、いろんなものを比較して、メーカーの歴史みたいなものも調べ回って、「俺はどんなカメラを持つべきか」みたいなイマジネーションを最大限に膨らませる。<br />
で、飽きる。結局買わない。そんなもんです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>某SNSサイトで、知人の同業者が「モニタを買った」んだと。「24inch」なんだと。<br />
僕は今、16inch。1280×1024で作業中。狭い。<br />
通常のワードやらエクセルやらで仕事をされてて、メールとインターネットが使えれば…。という人であれば「十分じゃん？」といったところでしょうが、デザイナーの仕事ときたら、なんやかんやと立ち上げるソフトが多くて、ウィンドウだらけになるのです。広ければ広いほど快適。<br />
それに、色味の問題なんかもあり、いいモニタは常に欲しい。<br />
…ということを思い出してしまいました。<br />
「俺も、大きなモニタ、いるな」と。</p>

<p>これをきっかけに、他の物欲の記憶が蘇ってしまいました。「時計」。<br />
ある飲み会の座で、デザーナー、営業、写真家などなどが集まり「どんな時計使ってるんだ？」という話になり、見せ合うと、皆さん、いい時計をしてる。<br />
機械式のチッチッチってやつばっか。僕がひとりでクォーツ。<br />
グランドセイコーという、国産ではいい部類に入るものなんですが、僕だけ国産。<br />
常々「服装はラフでも、時計と靴と鞄はいいヤツにしといた方がいいよ〜」などと人に言ってることが多いのですが、「でもあからさまに『高い』ってわかるものは避けた方がいいよ〜」などとも言ってるのですが。<br />
「あからさまに高い時計」もいいな、と。</p>

<p>そんなワケで、現在、モニタと時計に「物欲」があります。<br />
「だって、みんな持ってるもん」</p>]]>
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    <title>ブログってヤツぁ、アレですね</title>
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    <published>2006-12-04T07:45:48Z</published>
    <updated>2006-12-04T08:29:28Z</updated>

    <summary>こうして、ブログを書き始めて1ヶ月近く経つんですが。アレですね。何かこう、使命感...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.crescendo-inc.com/">
        <![CDATA[<p>こうして、ブログを書き始めて1ヶ月近く経つんですが。アレですね。何かこう、使命感みたいなものが生まれてくるんですね。ちょっと目にした出来事や、思いついたことなんかを「よし、ブログに書いてしまえ」みたいなアングルから考えてしまう。<br />
それが、自分のことながら、とても気持ちが悪い。<br />
「前にもこんなことがあったぞ…」</p>]]>
        <![CDATA[<p>と、既視感に見舞われ、思い起こすこと、30年以上前。<br />
僕は山口県萩市の明倫小学校というところに通っていました。小山ゆう作「おれは直角」に出てくる明倫です。<br />
いろんなおかしなことの多い小学校で、まず、クラスを「○部○年○組」と呼んでいました。○年○組は、全国共通でしょうが、「○部」ってなんだ？　と。<br />
○には数字が入ります。<br />
これ、校舎なんですよ。全部で校舎が4つあり、その中に1年生〜6年生が3クラス程度づつある。それで「○部○年○組」なワケです。</p>

<p>木造校舎（今は知りません）なのに、各クラスに1個、ダストボックスが付いていて、ゴミを校舎の外に捨てられるようになっていました。<br />
僕がいたときにはすでに「使ってはいけない」ということになっていましたが、昔々は、係の方がゴミを回収してまわっていたようです。昔のガキは偉かったようで…。</p>

<p>遊具に「まつかげ」などと、固有名詞が付いていました。ちなみに「まつかげ」は巨大ジャングルジム。まだあるんだろうか？</p>

<p>そんなおかしげな小学校のさらにおかしなシステムに「毎日、日記を書くことっ！」システムがありました。1年から3年くらいのちぃっちゃい子は絵日記。おっきい子は字を書け、と。<br />
毎日回収して教員がインプレッションを付けるというご苦労っぷり。<br />
この日記を僕は、まぁ書かない。よって提出もしない。<br />
個人面談や家庭訪問の度に問題として取り上げられていました。<br />
「子供に過去を振り返らせてどうするんだ？」と。<br />
「なんでもかんでも、すぐにアウトプットせずに、タメを作るんだ、俺は」と。<br />
今なら対抗するへ理屈も多く持っていますが、当時は子供。言葉にならない「合点いかない感」に僕は悩んでおりました。<br />
そうなんですよ。自分の身に起こった出来事や、ちょっとした考え方を関係のない人に晒すって、とっても気持ちの悪いことなんですよ。<br />
こうしてブログを書いていながらナンですが…。</p>

<p>小学校〜高校までのどこでの出来事か、さだかではなくなってしまいましたが、学活（ホームルーム）の時間に「今日考えたことを3分で話せ」やら、朝の学活で、当番制で「3分スピーチやれ」やら、おかしなことをやりたがる地域でしたよ。<br />
なにかにつけ「考えをまとめろ」「そして語れ」みたいなことが多かったような。<br />
ガキはそうそう考えをまとめない。っつうんですよね。大きくなった今でも、何かをまとめて語ると「ウソ」にしかならない。<br />
頭のなかにボワ〜ンとあるものを言葉に変えようとしても、それは別物にしかならないような気がします。なんか、こう、きめが粗くなったような。「エッセンス」と言ってしまえば聞こえはいいんでしょうが、それは、人様に聞かせる用にリメイクしたものになってしまって、形にした（言葉にした）時点で、自分自身で合点がいかなくなってるというか…。</p>

<p>そういや、昔「日記をつける」って言っていたような。もちろん、今でもそうでしょうが。<br />
では「ブログをつける」って言ってもいいの？</p>]]>
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    <title>続・絶え間なく</title>
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    <published>2006-11-30T16:40:06Z</published>
    <updated>2006-11-30T17:16:36Z</updated>

    <summary>こうして、ダラダラと書いているこのブログを、僕のメインクライアントの宣伝部署の方...</summary>
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        <![CDATA[<p>こうして、ダラダラと書いているこのブログを、僕のメインクライアントの宣伝部署の方に見つかってしまいました。こんなに早く見つかるとは…。<br />
404エラーを出すと、indexに飛ぶようにhtaccessを昔々触ったことを忘れていました。<br />
このブログ、決して愚痴を書いてるワケではないんですよ。</p>]]>
        <![CDATA[<p>どうしてもスケジュール的にキツい仕事。「休みたいのにな〜」というときに限って訪れる仕事。世間がなんちゃらシーズンで浮かれているときに限って入ってくる仕事。多々あります。<br />
仕方ないんですよ。そういうもんなんですから。<br />
僕に期待されている姿というのは、慇懃に、かつ理路整然とリクスを避けていく有能なビジネスマンのそれではないことは重々承知しています。<br />
「めんどくさいな〜」などと憎まれ口をたたいた後に「しょうがない、風呂上がりにでもチャッチャとやっとくから、心配すんな」となんだかんだで請けてしまう、工場（こうば）のオヤジのような。そんな姿だろうと…。</p>

<p>父親は大工でした。今は最前線からは引退して、公民館などの営繕を無償でやってるようです。結局、好きなんでしょうね。<br />
その影響か、僕は「仕事とはモノを作ること」という考え方をずっとしていたし、今でもそう思っています。<br />
子供の頃のおもちゃは、父親の使い古した大工道具と木小屋の木でした。それなりに、お店で売っているものも欲しがったんでしょうが、ほとんど印象に残っていません。<br />
作りたいものと作れるもののギャップ。どうしていいのかわからないもどかしさ。みたいなものが僕が記憶している、この世で初めての感情です。<br />
そのギャップは未だに埋まりません。</p>

<p>シンガポールの会社、MEDIA JAPAN PTE LTDで、従業員を募集します。<br />
経理のKimの退職に伴い、経理社員を1名。<br />
経理はこの半年で3人変わっています。僕が顔を合わせたのは、半年前に顔を合わせたWeiPingだけ。その後のChristineも今のKimも顔を知りません。今度は長く働いてくれる有能な人が来てくれますように。<br />
あと、営業担当を1名。業務の拡張によるものです。<br />
顧客に日本企業が多いため、社長は日本人を希望しているようです。僕は、何人でもいいから、長く働いてくれる人がいいと思っています。<br />
Job Hoppingが彼の国の流儀のようですが、僕は仲間が去るのを、見ること、聞くことが嫌いです。</p>]]>
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    <title>絶え間なく</title>
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    <published>2006-11-29T14:24:28Z</published>
    <updated>2006-11-29T14:49:55Z</updated>

    <summary>月曜日に1本Preをしました。そして、今日も1本Preをしました。 Preという...</summary>
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        <category term="仕事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>月曜日に1本Preをしました。そして、今日も1本Preをしました。<br />
Preというのは、Preview。納品前に一旦、クライアントに見ていただき、それからヤイノヤイノとチェックが入るワケです。印刷でいえば校正のことですね。<br />
WEBサイトの仕事の場合、印刷と大きく違うのが、「何校の後、責了」などと段取りが決められないことです。極端なことをいえば、納品後もちょこまかと直しが入ります。</p>]]>
        <![CDATA[<p>納品前の直しも、ギリギリまで詰めます。遠くはなれた場所にクライアントが居ても「再度アップしましたので、ご確認ください」で、Preできてしまうのです。<br />
こうして、スケジュールはどんどんと消費されていきます。<br />
そして今日、また新たな案件の素材とレジュメが到着しました。<br />
ありがたいことに、ここ数年、仕事が切れません。<br />
「なんだよ、またかよ、まったく」と心の中で思いつつも、これが、独立した当初に目標としていた姿なのです。<br />
独立した当初は、舞台のプロデュースをしていた話を「<a href="http://www.crescendo-inc.com/2006/11/post_3.html">車椅子の人</a>」で書きましたが、あの頃は、ほんとにお金がなく、ご飯に塩をふりかけて食べたこともあります。<br />
今、コンビニくらいであれば、まず、物の値段を見ません。良くないことは解っています。<br />
でも、畑違いの活動を選択してしまった過去を、なんとか、後悔せずに済む状況にまでなったのです。コンビニで値段を見ないことくらいは「アリ」にしています。<br />
有限会社クレッシェンドは、来年10期を迎えます。<br />
独立したことを後悔することもありません。</p>]]>
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